寒いですね、、、主に懐が@UMA
お久しぶり様であつかましいですがTOP絵更新させていただきました。地味に悪戦苦闘しました(サイズ的な意味で)。
どうも皆様御機嫌よう(日本において時間帯を気にせず使える挨拶なのだと、高校の友人が申しておりました)、長らく鳴りを潜めていたUMAです。
絵は確か一カ月前くらいに描き終わってたはずなのですがもう十一月の半ばですよ。一体何してはったのこの人。次のお方に地味に大迷惑なのですが、、、、、、指名権があるとかあるとかで、たぶんコーラ君にダイレクトアタックをしかけます。俺はターンエンドを宣言します。頑張ってね☆
そういやペンタブ買ったんですよね、確か八月の半ば辺りに。バイト決まって、お給料入ったので、新宿へ直行→ペンタブ+PAD(萃夢想用に、、、)ゲット、みたいな。Pixiaでチマチマ頑張ってます。東方はやっぱりSTGだなぁ、と思います。
DSが熱いです。
今年九月ポケモンリメイク→来年一月ドラクエ6リメイク→来年?メダロットDS。
正味、今年度浪人生だったらと思うと発狂モノなコンボです。現状情報薄ですがたぶんメダロは当日買いで決定でしょう……大学生の購買力って怖い。
……はい。
こんな自分で、後期も変わらず出現率低めですが、何卒よろしくです><
そういえば
『クビキリサイクル』がテキスト指定されてましたね、、、びっくりしました。
確か近代文学演習?とか、なんかそんな感じの授業だったと思います。生協の教科書特設台にちゃっかり乗っかってたのを今日発見しました、、、国語科にいかなかったことが悔やまれますorz
どうも皆様御機嫌よう(日本において時間帯を気にせず使える挨拶なのだと、高校の友人が申しておりました)、長らく鳴りを潜めていたUMAです。
絵は確か一カ月前くらいに描き終わってたはずなのですがもう十一月の半ばですよ。一体何してはったのこの人。次のお方に地味に大迷惑なのですが、、、、、、指名権があるとかあるとかで、たぶんコーラ君にダイレクトアタックをしかけます。俺はターンエンドを宣言します。頑張ってね☆
そういやペンタブ買ったんですよね、確か八月の半ば辺りに。バイト決まって、お給料入ったので、新宿へ直行→ペンタブ+PAD(萃夢想用に、、、)ゲット、みたいな。Pixiaでチマチマ頑張ってます。東方はやっぱりSTGだなぁ、と思います。
DSが熱いです。
今年九月ポケモンリメイク→来年一月ドラクエ6リメイク→来年?メダロットDS。
正味、今年度浪人生だったらと思うと発狂モノなコンボです。現状情報薄ですがたぶんメダロは当日買いで決定でしょう……大学生の購買力って怖い。
……はい。
こんな自分で、後期も変わらず出現率低めですが、何卒よろしくです><
そういえば
『クビキリサイクル』がテキスト指定されてましたね、、、びっくりしました。
確か近代文学演習?とか、なんかそんな感じの授業だったと思います。生協の教科書特設台にちゃっかり乗っかってたのを今日発見しました、、、国語科にいかなかったことが悔やまれますorz
続・終焉の非日常,始まりの日常@陸野
続きです.
終焉の非日常 始まりの日常@陸野
辣韮の皮@富山伸彦
少しだけ間が空いた気がするので自重せずにレビュー。
昨今のマンガアニメの中には少なからずオタクなキャラが登場しますね。今期でいうなら「生徒会の一存」とか。ちょっと前でいうなら「らきすた」とか。その背景にはメタ性とか感情移入のしやすさとかオタクの青春への憧れとかいろいろな要因があるんでしょうけど、そういうオタクの自己慰撫を正当化する流れを作ったのはおそらく「げんしけん」だろうと思います。
ゆるい文化部なりの青春像みたいなものを描いた最初の作品はおそらく「究極超人あ〜る」ですが、その頃はまだパロディとしての屈折を持っていました。サンデーらしい話です。
そして源流がそこにあるとしても、それが明確な流れとして表面化するのは2000年前後、要は社会が広くオタクというものを認識しだした時期です。エヴァブームなんかの存在も大きいでしょう。(実は90年代初頭にオタクの用心棒という作品もありましたが。)
「進め!!聖学電脳研究部」や「全日本妹選手権!!」、「妄想戦士ヤマモト」なんかが当時の作品では有名な部類でしょうか。基本的にこれらの作品はオタクであることを一種のギャグとして扱い、ギャグマンガらしい過剰な所作とオタクネタのエッセンスで共感と笑いをとるつくりになっていました。
それらに比べると「げんしけん」は恋だったり対立だったり成長だったりみたいな青春臭いエピソードを織り交ぜた、わりと直球な群像劇としてヒットしました。ギャグとして屈折せずにオタクの楽しさを全肯定するようなつくりになっているあたりが特異さであり魅力でもあるのでしょうね。本当にオタクをこじらせている人間からすればなんというかウザいですよね。「こみっくパ〜ティ〜」なんてゲームもありましたね。
「げんしけん」が描いた楽しさから青春の痛みを脱臭し、萌えキャラを交えることでライトに楽しませるようにしちゃうあたりが最近のオタクを描く作品が持つ限界なんだろうなぁ、とか思います。
さて、そんな中で今回紹介するのは、2000年にスタートし、先日ついに完結し最終巻が出たオタク四コマ、「辣韮の皮(らっきょうのかわ)」です。ある意味でゼロ年代と並走しきった作品とも言えますね。
昨今のマンガアニメの中には少なからずオタクなキャラが登場しますね。今期でいうなら「生徒会の一存」とか。ちょっと前でいうなら「らきすた」とか。その背景にはメタ性とか感情移入のしやすさとかオタクの青春への憧れとかいろいろな要因があるんでしょうけど、そういうオタクの自己慰撫を正当化する流れを作ったのはおそらく「げんしけん」だろうと思います。
ゆるい文化部なりの青春像みたいなものを描いた最初の作品はおそらく「究極超人あ〜る」ですが、その頃はまだパロディとしての屈折を持っていました。サンデーらしい話です。
そして源流がそこにあるとしても、それが明確な流れとして表面化するのは2000年前後、要は社会が広くオタクというものを認識しだした時期です。エヴァブームなんかの存在も大きいでしょう。(実は90年代初頭にオタクの用心棒という作品もありましたが。)
「進め!!聖学電脳研究部」や「全日本妹選手権!!」、「妄想戦士ヤマモト」なんかが当時の作品では有名な部類でしょうか。基本的にこれらの作品はオタクであることを一種のギャグとして扱い、ギャグマンガらしい過剰な所作とオタクネタのエッセンスで共感と笑いをとるつくりになっていました。
それらに比べると「げんしけん」は恋だったり対立だったり成長だったりみたいな青春臭いエピソードを織り交ぜた、わりと直球な群像劇としてヒットしました。ギャグとして屈折せずにオタクの楽しさを全肯定するようなつくりになっているあたりが特異さであり魅力でもあるのでしょうね。
「げんしけん」が描いた楽しさから青春の痛みを脱臭し、萌えキャラを交えることでライトに楽しませるようにしちゃうあたりが最近のオタクを描く作品が持つ限界なんだろうなぁ、とか思います。
さて、そんな中で今回紹介するのは、2000年にスタートし、先日ついに完結し最終巻が出たオタク四コマ、「辣韮の皮(らっきょうのかわ)」です。ある意味でゼロ年代と並走しきった作品とも言えますね。








