FC2ブログ
東京学芸大学漫画研究部blog
東京学芸大学漫画研究部の告知ブログ
201004<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201006
つけペン講習会@harusora
西東京市からこんにちは。harusoraです。
一日遅れとなりましたが、21日金曜日の講習会はお疲れ様でした。
なんとも拙い進行でしたが、お役に立てたら幸いです。

参加できなかった新入生はレジュメを渡すので声をかけて下さい。
あと個人的に分らないこと等あったら、聞きに来てもらって構いませんよ。

もし上級生の方でレジュメを読みたいと言う方がいましたら、
漫研PCの中にデータを入れておくので、どうぞご自由に。

以下、講習会で出た質問を覚えてる限りでまとめておきます。


・どれくらいインクをつけたらちょうどいいのか?
目安としては、Gペンならペン先に空いた穴の下まで。丸ペンはよっぽどつけすぎない限りぼた落ちしないから大丈夫。

・粘度の上がったインクに足す水は、お湯でなくても大丈夫?細菌とか
水でも特に問題ないと思います。ただし漫研にあるような完全凝固体ホワイトを溶かすにはお湯がこうかばつぐんです。

・つけペンでホワイトを引く時の注意点は?
まず、つけペンでホワイトを引くにはドクターマーチンペンホワイトと言う専用のホワイトが必要になります。ちょっと高価なホワイトで、1000円くらいしますが、つけペンでホワイトを引く場合欠かせません。使用する場合はインクでペン入れする時同様、ペン先はこまめに拭いて下さい。

・丸ペンを使う時に、筆圧が強くて困ってます
Gペンなら硬くて描き味の似たスクールペンをオススメするところですが、丸ペンより硬質の代替品は今のところ無いので、こればかりは練習してもらうとしか言いようがないですね。


てんやわんやだったので記憶が曖昧です。うろ覚えです。
記入漏れがありましたらコメ欄にて指摘してもらえると助かります。


あと、講習会後に指摘されたのですが、レジュメ作成の参考文献等を載せた方がいいのでは、とのことで。こちらに載せておきます。

タイムマシーン・ジャーナル
http://members.jcom.home.ne.jp/hikaru-n/index.html
漫画家、流星光の個人サイト。下手な技法書読むより参考になるかも。

マンガのしくみ
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3078/
漫画に関する初歩的な事から中級レベルくらいまでの技法書。ビジュアル的にも見やすくて分りやすい作りだと思う。でも内容のわりに値段が高ゲフンゲフン

以上。
先生と呼ばれるのもまんざらじゃないな、とか思った。
スポンサーサイト



copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.